サポート - トリム/伸縮の6種類の補助コマンドについて

トリム/伸縮アイコンをクリックすると、スケッチ補助ツールバーが現れ、6種類のコマンドが利用可能になります。

 


クイック伸縮

選択した1要素が、クリックした側で、他の要素の交点まで伸縮します。


2要素伸縮

選択した2要素が、それぞれクリックした側で、交点まで伸縮します。


伸縮オプション

選択した要素が、クリックした側で、他の要素との交点まで伸縮します。
チェックを外すことで、クリックした反対側を残すことができます。


1要素伸縮

①で選択した要素が、クリックした側で、②との交点まで伸縮します。


両側伸縮

①で選択した要素が、②③それぞれの交点まで伸縮します。


切断

「2Dカーブの切断」ダイアログが表示され、切断する要素の選択が可能になります。

選択した要素に交差する要素も含めて切断したい場合は「交差する曲線も切断」にチェックを入れます。

要素を選択すると「要素を選択」ダイアログが表示されます。(切断する要素は、一つしか選択できません。)
また、「切断マーカーを表示」にチェックを入れておくと、切断部分にマーカーが表示されます。

間違った要素を選択した場合などは、「キャンセル」を押してコマンドをキャンセルし、最初からやり直します。

問題なければ「OK」を押すと、選択した要素が切断されます。

続けて「2Dカーブの切断」ダイアログが表示されますので続けて作業することも可能です。

切断を終了する場合は「終了」ボタンを押しコマンドを終了します。

 

関連項目:

 

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