サポート - 浮き彫りフィーチャーの作成方法

スケッチの図形を投影した形で、フェイス上に浮き彫りとなっているボスまたはポケットを作成できます。
投影方法は、平面的な投影と円筒的な投影の2種類から選択できます。

3D CAD ソリッド エンボス 浮き彫り

ソリッドが作成され、投影する図形がソリッド上のスケッチ平面に作成されている状態で、浮き彫り3D CAD ソリッド エンボス 浮き彫り (3D構築メニュー → フィーチャー)を選択してください。

3D CAD ソリッド フィーチャー ボタン

  1. 投影されるコンポーネントを選択してください。(投影されるフェイスはありません。コンポーネントはひとつのみです。)
  2. ボス3D CAD ボス または彫り込み(ポケット)3D CAD ソリッド 彫り込み を選択してください。
  3. 投影方法は投影する場所に合わせて、「平面投影」または「円筒面投影」から選択してください。
  4. 厚み/深さを設定して、プレビューまたはOKボタンをクリックしてください。

3D CAD ソリッド 浮き彫り ダイアログ

 

操作の詳細は動画をご覧ください。

 

 

エラーが表示される場合は、原点の位置を変更してみてください。
または、投影する図形に問題があるか、複雑すぎる可能性があります。このような場合は、一度、図形を投影してから、オフセットフェイスを使用して、手動でボスまたは彫り込みを作成してください。 詳細はフェイスへの輪郭の投影をご覧ください。

 

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関連項目

フェイスへの輪郭の投影

 

対応バージョン: Part Modeler 2012 R1以降

タグ: エンボス 浮彫り 浮彫 浮き彫 彫り込み 彫込