サポート - ソリッドモデルの表示がスムーズでない

一時的に表示がスムーズでない場合は、再ファセットアイコンをクリックしてください。

これにより、ソフトウェアがコンピュータへの負荷を考慮して、荒く表示している部分を細かく表示できます。また、キーボードのAltキーを押しながらRキーを押すこともできます。

もし、常に荒いような場合、現在のモデルファイルのドキュメント全体に対しての表示設定も可能です。

「ツール」メニュー → 「オプション」 → 「ドキュメント」 - 「グラフィックス」タブの「ソリッドの分割レベル」で調節してください。 スライダを右側にするほど表示が細かくなりますが、コンピュータへの負担が増加する原因にもなりますので、適切な位置で調整してください。

また、円弧や曲線のワイヤフレーム表示が荒い場合、「曲線の分割レベル」のスライダを右側に移動してください。

また、毎回の新規モデルファイルでこの操作を必要とするような場合は、「ツール」メニュー → 「オプション」 → 「システム」 から同様の設定を行なうことにより、以後すべての新規作業でこの設定が適用されます。

 モニタ上の表示のみで、ソリッドモデル自体の精度は表示・設定に関係ありません。

 

戻る