サポート - 初期設定 - マウスの反応とOpenGL表示の設定

ツールメニュー → オプションから、システムの初期設定の変更ができます。

この中のユーザーインタフェース設定タブでは、マウスの反応の設定などを設定できます。

マウスのホイール感度: マウスのホイールを回すことによって行なう、表示の拡大・縮小の倍率を変更できます。デフォルト値の1.2より大きい値にすると、マウスのホイールを回した時の拡大・縮小の変化が大きくなります。1にすると、マウスホイールによる拡大・縮小は無効になります。また、1より小さい値にすると、マウスホイールによる拡大・縮小の方向が反転します。(逆方向になります。)

反応遅延: マウスの右ボタンを短く押すとショートカットメニューが表示されます。また、長押ししてマウスを動かすと、3Dビューの回転になります。この長押しと認識するタイミングを調整することができます。

OpenGLアクセラレーションは、通常はチェックを入れたままにしておいてください。これはコンピューターのグラフィックボードのOpenGLの機能を使用して、描画を高速化・最適化するためのもです。万一、表示が正常でない場合は、ご使用のコンピューターが適切な動作環境と合致しているかをご確認ください。
仕様を満足しているにもかかわらず問題が発生する場合は、グラフィックのドライバを更新されることをお勧めします。いずれの方法でも解決できない場合のみ、このチェックボックスを外してみることが可能です。しかしながら、一般的に描画速度などの低下を招きますので、ご注意ください。

 

関連項目

オプション(ツールメニュー)のドキュメントとシステム設定

初期設定 - 単位とグリッドの設定

初期設定 - 表示設定

初期設定 - 要素選択とフォルダーの設定

初期設定 - データ変換の設定

動作環境の確認

 

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