サポート - ライセンスの有効化

※体験版として使用する場合、この作業は不要です。

初回のPart Modeler起動時に、ライセンスを使用できるようにする必要があります。これはライセンスのアクティベーション(有効化)と呼ばれます。

ライセンス方法によりインストール方法が異なりますが、ここでは最も一般的な、1台のコンピューターでそれぞれにライセンス認証を行なう「スタンドアロン」という形式でご説明します。

スタンドアロンライセンスのライセンスアクティベーション

ライセンス方式について

 • 下のイメージのUSBキーが提供されている場合は、最初のPart Modelerの起動前に、このUSBキーをコンピューターのUSBポートに装着してください。

キーレスライセンスとして提供されている場合、コンピューターのIDを取得していますので、上のイメージのようなUSBキーは提供されません。

 キーレスライセンスでは、今後コンピューターのハードウェアの変更やオペレーティングシステムの再インストール等をされる場合は、コンピューターのIDが変更になりますので、変更前には必ずライセンスの取り消し作業を行なってから、再度アクティベーションされる必要があります。 これを行なわない場合、再度ご購入いただくことになりますので、この点に十分にご注意ください。

 

ライセンスのインストール方法

Part Modelerを起動すると、初回のみ「お使いの製品はライセンス認証されていませんので、ライセンスマネージャでアクティベーションを行なってください。」というメッセージが表示され、OKボタンをクリックするとライセンスマネージャのダイアログが表示されます。

スタンドアロンを選択しライセンスのインストールボタンをクリックすると、下記のダイアログが表示されます。

 

• ご使用のコンピューターがインターネットに接続されている場合は、提供されているサーバーコード(4桁の数字が6つ並んだID)を入力し、ライセンスファイルの要求を選択し、次へボタンをクリックしてください。後は画面の表示に従って操作を行なってください。


• インターネット接続がない場合や、高いネットワークセキュリティ設定等により上記の方法が失敗する場合は、添付のキーファイルCDをCDドライブに挿入してください。(PartModelerのインストールCDは取り出していただいて結構です。)
その後、提供されているサーバーコード(4桁の数字が6つ並んだID)を入力し、このダイアログでライセンスファイルを使用を選択し、フォルダーアイコンをクリックして、CD内のキーファイル(サーバーコードと同じ4桁の数字が6つ並んだ、拡張子が.oneのもの。例:1111-2222-3333-4444-5555-6666.one)を選択して開いてください。
そして、次へボタンをクリックして、後は画面の表示に従って操作を行なってください。

 

 

以上の作業で、Part Modelerをご使用いただけます。

 

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キーレスライセンスの取り消し

キーレスライセンスの取り消しを行なうには、Windowsのタスクトレイ(下図参照)にあるCLSアイコンを右クリックし、「ライセンスマネージャ」ダイアログを開きます。(上記の図のダイアログです。)

その後、「スタンドアロン」の上で右クリックしてメニューを表示するか、サーバーメニューからライセンスの取り消しを選択し、画面の指示にしたがって、取り消し作業を行なってください。

その後、再度Part Modelerを利用する際に、コンピューターへの変更後または新しいコンピューターで、この「ライセンスマネージャ」を開いて、ライセンスの有効化の作業を行なってください。

 

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