エンドユーザーライセンス契約

このソフトウェアの使用に際してのエンドユーザーライセンス契約("EULA")の条件は、http://www.verosoftware.com/eula をご確認ください。

インターネットブラウザより http://www.verosoftware.com/eula にアクセスして、Product Nameの欄でAlphacamまたはEdgecamを選択し、Countryの欄でJapanを選択してから、View EULAをクリックしてください。(インターネットに接続されている必要があります。接続されていない場合は、インターネットに接続されている別のコンピュータから、ご確認ください。)

以下に契約の参考和訳を添付します。英語版との不一致又は齟齬が生じたときは、英語版が優先します。


プラニット エンドユーザー ライセンス契約 (参考和訳)

本件ライセンス契約(以下「本ライセンス」という)は、本件についての見積書に記載されている/プラニット・ソフトウェア製品中のリンクあるいはウェブサイトを介してアクセスしている本ライセンス個人、組織若しくは会社(以下「エンドユーザー」という)と、Inca House, Trinity Road, Eureka Science & Business Park, Ashford, Kent, TN25 4ABに住所を有するイングランドで登録された会社(Company Number 2093062)であるプラニット・ソフトウェア・リミテッド(以下「ライセンサー」という)との間で締結された、当該見積書に特定されている/本ライセンスのリンク元であるソフトウェア製品(以下「本ソフトウェア」という)についての法的な合意である。なお本ソフトウェアには、コンピューターソフトウェア、並びに当該ソフトウェアと共に提供されるデータ、当該ソフトウェアに関するメディア媒体、印刷物、及び電磁的記録(以下「本ドキュメンテーション」という)も含まれる。

1.ライセンスの使用許諾及び範囲
1.1 エンドユーザーによるライセンス料の支払い及び本ライセンス中に定められた各条項の遵守への同意を約因として、ライセンサーはエンドユーザーに対して、本ライセンスの定めるところにより本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションの使用についての非独占的かつ他に譲渡できないライセンスを許諾する。

1.2 エンドユーザーは以下のことができる。:
1.2.1 エンドユーザー内部の業務目的にのみに限り、ライセンサーがエンドユーザーと合意したところに従い以下に定めるいずれかの態様で、本ソフトウェアのインストールと使用を行なうこと:
a) 本ライセンスがシングルユーザー・ライセンスである場合又は本ソフトウェアがシングルユーザー用である場合は、1つのCPU用;
b) 本ソフトウェアがドングルと同時に供与されている場合は、複数のCPU用;
c) 本ライセンスがマルチユーザー・ライセンス又はネットワーク・ライセンスである場合は、合意された数の同時利用ユーザーによる利用;

1.2.2 本ライセンス2.1項に基づいて許可された行為に必要な限度で、バックアップの用に供するのみの目的で本ソフトウェアのコピーを1部作成すること;

1.2.3 エンドユーザーが本ソフトウェアのカレント・サポート・メンテナンス契約を締結している場合において、随時ライセンサーによりライセンサーの為に供給されることのある無料追加ソフトウェア、並びに“パッチ"及びエラーの修正を組み込む本ソフトウェアの更新を受領及び使用すること;

1.2.4 本ライセンス1.1項に基づいて許諾されたライセンス使用のために任意の本ドキュメンテーションを使用すること及び合理的必要がある場合に合法的な目的のために本ドキュメンテーションのコピーを1部作成すること

2.エンドユーザーの義務
2.1 本ライセンスにおいて明確に規定されているか又は現地で適用される法によって許されている場合を除いて、エンドユーザーは以下の義務を負う:

2.1.1 本ソフトウェアの通常の用法に付随する複製を除いて本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションをコピーしてはならない;

2.1.2 本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションを、賃貸、リース、サブライセンス、貸与、翻訳、統合、改作、改変、修正してはならない;

2.1.3 本ソフトウェアの全部又はそのいかなる部分にも変更を加え、又は修正してはならず、本ソフトウェア及びそのいかなる部分についても他のプログラムとの結合又は他のプログラムへの組み入れは許されない。;

2.1.4本ソフトウェアの全部又はその一部を逆アセンブルし、逆コンパイルし、リバースエンジニアリングを行ない、若しくは二次的著作物を作成し、又はかかる行為を試みてはならない。但し、本ソフトウェアと他のソフトウェアの相互運用性(インターオペラビリティ)の実現の為に不可欠であるため(1988年著作権・意匠・特許法The Copyright, Design and Patents Act 1988の296A項によって)かかる行為が禁止できない場合であり、且つエンドユーザーがかかる行為により得られた情報につき以下の条件を遵守する場合には、例外としてかかる行為が許容される。
a)当該情報が本ソフトウェアと他のソフトウェアプログラムとの相互運用性を達成する目的のみに利用される;
b)当該情報がライセンサーの事前の書面による同意なくして、当該第三者への開示又は伝達が必要ではない第三者に開示または伝達されない
c) 当該情報が本ソフトウェアと実質的に類似するいかなるソフトウェアを作成する為にも利用されない;

2.1.5 本ソフトウェアのコピーは全て安全な状態に保ち、当該コピーの部数及び所在位置についての記録を正確かつ最新の状態に維持しておかなければならない;

2.1.6 本ソフトウェアの全部又は一部のコピーにはその形態に関わらず、ライセンサーの著作権についての表示を付さなければならない;

2.1.7 ライセンサーの事前の書面による同意がある場合を除いて、いかなる形態によっても、またいかなる者に対しても本ソフトウェアの全て又は一部分(プログラムリスト、オブジェクトリスト及びソースプログラムリスト、並びにオブジェクトコード及びソースコードを含み、これらに限られない)を提供し、又はその他の方法で利用可能な状態においてはならない;

2.1.8 通信ネットワークを通じ、又はリモートアクセスによって本ソフトウェアを利用することは許されない.

2.2エンドユーザーは、合理的な時間帯であって、且つ合理的な事前通知がなされている場合、ライセンサー及びその代理人が、本ライセンスの条件を遵守しているかどうかを確認するために、本ソフトウェア又は本ドキュメンテーションが存在し若しくは利用されている一切の施設及びそこに備置されているコンピュータ機器、並びに本ライセンスに従って備置されている記録を検査し且つ立ち入ることを認めなければならない。

3. 知的財産権
3.1 エンドユーザーは、全世界において本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションについての知的財産権がライセンサー又は第三者たるライセンシーに属すること、エンドユーザーに本ソフトウェアの利用が(売却されたのではなく)許諾されていること、本ライセンスに従って利用する以上には、本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションについて何らの権限も有しないことを確認する。

3.2 エンドユーザーは、ソースコードの形態又は暗号化が解除された状態又はコメントが付された状態の本ソフトウェアにアクセスする何らの権限も有しないことを確認する。

3.3 本ソフトウェアは、ライセンサーが本ソフトウェアについて有する著作権を含む知的財産権が不正に利用されないように、技術保護措置(TPM)によって保護されている。エンドユーザーはいかなる方法によっても当該TPMの除去又は回避を試みてはならない。また、エンドユーザーは、当該TPMの不当な除去又は回避を容易にすることを唯一の目的とするいかなる手段も利用、販売目的で生産、賃借、輸入、配布又は売却することを試みてはならず、かかる手段を賃貸、提供、広告、又は販売若しくは賃貸目的で陳列してはならず、更に私的又は商業目的で所持してはならない。

4. 保証
4.1 ライセンサーは以下の点につき保証する:

4.1.1 本ソフトウェアが記録されて配られた媒体は、提供された時点及びその時から90日間(以下「保証期間」という)、通常の利用下において、設計上、材質上及び製作上の瑕疵がない。保証期間中に媒体に欠陥が生じた場合において、エンドユーザーが購入を証するもの及び(可能ならば)当該欠陥ないしエラーを文書化したものとともに本ソフトウェアの媒体をライセンサーに返還したときは、ライセンサーは本ソフトウェアの媒体を無料で交換する;

4.1.2 保証期間中は、本ソフトウェアは、適切に利用される限り、実質的に本ドキュメンテーションに記載されたとおり機能し、本ドキュメンテーションは、本ソフトウェアの作動の全ての重要な点につき正確に記述している;

4.1.3 ライセンサーは、現在の業界の慣行に従って、本ソフトウェアを、市場で調達可能なウィルス検索ソフトによってテストした.

4.2 エンドユーザーは、本ソフトウェアにバグ及びエラーが存在し得ること並びにいかなる軽微なエラーも本ライセンスの違反を構成しないことを確認する.

4.3 保証期間中、エンドユーザーが、実質的に本ドキュメンテーションのとおりに機能しない原因となった本ソフトウェアの欠陥又は障害を書面でライセンサーに通知した場合において、当該欠陥又は障害がエンドユーザーによる本ソフトウェアの変更によるものでも本ライセンスに違反してなされた利用によるものでもない場合、ライセンサーは、その選択により、本ソフトウェアを修繕又は交換する。但し、エンドユーザーが、ライセンサーが当該欠陥又は障害を再現するのに十分な情報を含む、ライセンサーが当該欠陥又は障害を解決することを助けるために必要となり得る全ての情報をライセンサーに提供した場合に限る。

5. ライセンサーの責任
5.1本ライセンス中のいかなる条項も、詐欺に基づくライセンサーの責任、ライセンサーの過失による生命又は身体への侵害の責任その他の法律上免除又は制限できない責任について免除又は制限するものではない.

5.2 本ライセンス第5.1項を前提として、ライセンサーは、本ライセンス及びこれに付随するあらゆる契約に関連して生じた、収入の喪失、営業上の利益若しくは契約の喪失、事業の中断、現金の喪失若しくは期待されていた経費節減が実現されないこと、情報の喪失、機会、信用若しくは評判の喪失、情報の喪失、毀損若しくは破損、又は不法行為(過失によるものを含む)、契約違反等のあらゆる原因に基づいて生じた若しくは引き起こされた間接的若しくは結果的な喪失若しくは損害について責任を負わない。但し、本第5.2項は、第4項の適用を受けるエンドユーザーの有形資産の喪失又は損害についての請求、又は本第5.2項によって除外されていない直接的な経済的損害についての他のいかなる請求も妨げるものではない。

5.3 5.1項及び5.2項を前提として、本ライセンス若しくは本ライセンスに付随するあらゆる契約の下で又はこれらに関連して生じる契約又は不法行為(過失責任を含む)その他の原因によって生じたライセンサーの責任は、総額で、最大でもライセンスフィーの合計額を上回らない額とする.

5.4 5.1項、5.2項及び5.3項を前提として、第三者が有する知的財産権に対する侵害によるライセンサーの責任は、英国で認められる権利の侵害に限定される.

5.5  本項による除外がなければ本ライセンス又はこれに付随するあらゆる契約に黙示的に含まれる又は組み入れられる可能性がある本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションの提供に関するあらゆる条件、保証、表明その他の条項は、制定法によるものであろうとコモンロー等によるものであろうと、法で許される範囲まで最大限除外される。

6. 契約の終了
6.1 ライセンサーは、エンドユーザーについて以下のいずれかの事由が生じた場合には、書面によって直ちに本ライセンスを終了することができる:

6.1.1 エンドユーザーが本ライセンスの重大な又は持続的な違反をした場合において、エンドユーザーに対して是正を請求する書面による通知が送達されてから14日以内に是正がなされなかったとき;

6.1.2 エンドユーザーに対する破産手続の開始が裁判所に申立てられたとき

6.1.3 エンドユーザー(本項では法人の者をいう)が破産若しくは債務支払不能になった(ここでは1986年破産法の123条における意味で用いる)、自発的、強制的(誠意ある合併若しくは再建によるものを除く)を問わず清算手続に入った、解散の議案を可決した、破産管財人、管理人、受託者、清算人若しくはそれに類する管理者によりエンドユーザーの資産の全部若しくは一部の管理が宣告された、債権者との間で和解、債務整理、若しく債務を理由としたこれに類するあらゆる行為がなされた、又は債務支払不能になった(ここでは1986年破産法の123条における意味で用いる)とき.

6.2 本ライセンスの終了の事由を問わず、本ライセンスが終了した場合には、以下の各項が適用される:

6.2.1 エンドユーザーに対して本ライセンスに基づいて許諾された全ての権利は終了する;

6.2.2 エンドユーザーは本ライセンスによって認められた全ての活動を終了しなければならない;

6.2.3 エンドユーザーはライセンサーに対し、本ライセンスによって生じる料金の全額を直ちに支払わなければならない

6.2.4 エンドユーザーは、エンドユーザーが占有する全てのコンピュータ設備から直ちに本ソフトウェアを消去若しくは除去しなければならず、エンドユーザーが占有、保管、又は管理する本ソフトウェアの全てのコピーを直ちに破棄若しくはライセンサーに返還しなければならず(破棄若しくは返還はライセンサーの選択による)、破棄が選択された場合にはライセンサーに対して破棄を行ったことを証明しなければならない.

7. 権利及び義務の譲渡
7.1本ライセンスはエンドユーザー及びライセンサー並びに各自の承継人及び譲受人を拘束する.

7.2 エンドユーザーは、本ライセンス又は本ライセンスによって生じた権利若しくは義務を、ライセンサーの事前の書面による同意なくして移転、譲渡、担保設定その他の方法で処分してはならない.

7.3 ライセンサーは、本ライセンスの期間中いつでも、本ライセンス又は本ライセンスによって生じた権利若しくは義務を、移転、譲渡、担保設定その他の方法で処分することができる.

8. 通知
8.1エンドユーザーからライセンサーに対する全ての通知は、前述の住所所在のPlanitになされなければならない.ライセンサーからエンドユーザーに対しては、エンドユーザーが本ソフトウェアの購入時にライセンサー又はその代理人に対して提供した電子メールアドレス又は住所に通知することができる.通知は、電子メールの場合は送信から24時間後、郵便の場合は投函の日から3日後に、到達し有効に送達されたものとみなされる. あらゆる通知が到達したことの証明は、書面によるときは正確な住所が記載され、郵券が貼付され、投函されたことが証明されれば足り、電子メールによるときは受信者の電子メールアドレスに送信されたことが証明されれば足りるものとする.

9. 権利不放棄
9.1 本ライセンスの期間中いかなる時期においても、ライセンサーがエンドユーザーに対して本ライセンス上エンドユーザーが負う義務の厳格な履行を要求しなかったこと、又はライセンサーが本ライセンス上有する自己の権利若しくは救済手段を行使しなかったことは、何ら当該権利若しくは救済手段の放棄を構成するものではなく、エンドユーザーが遵守しなければならない当該義務を減免するものでもない。

9.2 いかなる不履行についてライセンサーが権利を放棄した場合でも、当該権利放棄に続いて何ら他の不履行について権利放棄されたと解されるものではない.

9.3ライセンサーによるいかなる条項又は条件についての権利放棄も、権利放棄として明確に陳述されエンドユーザーに書面で伝達されない限りは、効力を有しない.

10. 分離可能性
10.1本ライセンス中のいかなる条項がいかなる範囲において権限ある当局に無効、違法若しくは強制できないと決定された場合、当該条項、条件又は規定は、その範囲において残りの条項、条件及び規定と分離されるものとし、残りの条項、条件及び規定は、法によって認められる最大限において依然として有効とする。

11. 完全合意
11.1本ライセンス及び本ライセンス中で言及されているあらゆる文書は本ソフトウェア及び本ドキュメンテーションのライセンスに関する当事者間の完全な合意を表現するものであり、口頭におけると書面におけるとを問わず、本ライセンス締結前になされたあらゆる合意、了解及び協定に取って代わる.

11.2 エンドユーザー及びライセンサーは、本ライセンスの締結に当たって、本ライセンスに明確に規定されているものを除き、本ライセンスの締結前に相手方から示された又は交渉過程の発言や書面に暗に含まれていた説明、保証若しくは約束に依拠しないことを相互に確認する.

11.3 エンドユーザー及びライセンサーは、本ライセンス締結の前に相手方によってなされた事実に反する陳述に関して、それが口頭によると書面によるとを問わず、何らの救済手段を有せず(当該陳述が詐欺的になされたものである場合を除く)、相手方当事者の唯一の救済手段は本件契約の不履行責任のみであるものとする.

12. 言語
12.1本ライセンスが英語以外の言語に翻訳された場合であって、英語版との不一致又は齟齬が生じたときは、英語版が優先する。

13. 準拠法及び管轄
13.1 本ライセンスはイギリス法に準拠する。本ライセンスの条項について生じた又は本ライセンスに関連する紛争は、イングランド及びウェールズの裁判所の非排他的管轄に服するものとする。

以上

 

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