サポート - 外部のファイルを使用してアセンブリを構築する

現在作業中のモデルファイルに、別のモデルファイルを挿入して、アセンブリとすることができます。

挿入メニューからコンポーネント/アセンブリをクリックして、挿入するファイルを選択してください。

その後、下記のダイアログが表示されますので、必要な設定を行なってください。

コピー/参照:配置する部品となるファイルがコンポーネント(単一または複数のソリッドボディ)の場合、これをコピーとして挿入するか、参照として挿入するかを選択できます。(参照とした場合は、元のファイルが変更された場合、その変更が反映されます。)
挿入するファイルがアセンブリ(ユーザー定義のアセンブリ)の場合、コピーのみとなります。

グローバル要素の入力:これをチェックすると、2D/3Dのワイヤフレームも挿入されます。

サブアセンブリとして入力:コピーとして挿入する場合、サブアセンブリとして入力するかを選択できます。参照の場合は選択できません。

 これらの設定の後、OKをクリックすると、配置する位置を問い合わされますので、既存のソリッドの端点など、原点となる位置を選択してください。配置後に、3D拘束を使用して、位置を変更することも可能です。

 

参照項目

アセンブリやサブアセンブリを構築する

作成したアセンブリを分解する

3D拘束を使用する

コピーと参照の違い

 

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