Part Modeler 2014 R1 リリース情報

2014年7月 - Part Modeler 2014 R1をリリースしました。

Part Modeler 2014 R1には、下記の新機能と各種メンテナンス項目が追加されています。

ロフトプロシージャの機能拡張

Part Modeler 2014 R1で、ロフトプロシージャに機能拡張がなされました。ノード数が一致していない異なる形状でもロフトできるようになり、ロフトの輪郭のガイドカーブも追加することで、より複雑なロフト操作を実行できます。

※ガイドカーブは、3Dワイヤフレームでのみ拘束できます。(3D直線、3D曲線と3D NURBS)

スウィーププロシージャの機能拡張

Part Modeler 2014 R1で、スウィーププロシージャに機能拡張がなされました。ガイドカーブを追加して、輪郭をスウィープすることにより、より複雑なスウィープ操作を実行できます。

※ガイドカーブは、3Dワイヤフレームでのみ拘束できます。(3D直線、3D曲線と3D NURBS)
※3つのガイドカーブの使用に制限されています。
※輪郭は、ドライブ平面の長さ、または最短のガイドカーブでスウィープされます。
 

サードパーティのモデルでフィレットの検出と編集

フィーチャー検出は、サードパーティのソリッドモデル上で、フィレットを検出して編集できるように機能拡張されました。

※可変半径フィレットは検出されません。
※フリーフォーム曲線のフェイスは検出されません。

フライスルー表示モード

Part Modelerに、シンプルな「フライスルー」モード表示を導入しました。この新しい機能は、ユーザーがモデル内を飛びながら移動できるような感じで、従来は見ることのできなかった、穴の内部などのフェイスの状態を見ることができるようにします。
フライスルーは、3D SpaceMouseでも制御できます。

これには主に、下記の利点があります。
・見ることの難しい、内部のソリッドの状態を確認できます。
・モデルをより良く理解しやすくします。
・他の人にモデルの状態を説明しやすくします。
※現在は、Part Modelerのみの機能です。

シートボディの変換

P新しいシートボディの変換オプションを、システムオプションのトランスレーションタブに導入し、シートボディの集まりからソリッドモデルへの変換を試みます。

 


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