Part Modeler 2013 R1 リリース情報

2013年4月 - Part Modeler 2013 R1をリリースしました。

 Part Modeler 2013 R1には、下記の新機能と各種メンテナンス項目が追加されています。

穴フィーチャー検出

穴フィーチャー検出

インポートした履歴の無いモデルに対して、フィーチャー検出ができるようになりました。

履歴の無い穴に対して、ねじなどの情報を追加したり、穴形状を編集したりできます。検出された穴情報はツリーに追加されます。同様の穴はひとつのグループとして処理することも可能です。

これにより、インポートしたモデルの分析や編集が容易になり、作業効率が大幅に向上します。

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ソリッドの編集

フェイス削除でウィンドウ選択

フェイスの削除コマンドを使用する際、複数のフェイスをウィンドウで選択できるようになりました。
フィーチャーを形成する複数のフェイスを選択し、履歴の無いモデル上のフィーチャーを簡単に削除できます。

これにより、インポートしたモデルの編集が容易になり、作業効率が大幅に向上します。

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図面作成

ドローイング作成の機能拡張

Part Modeler内のドローイング作成機能にいくつかの機能拡張が行われました。

  • 揃えて平行に引き出しオプションが導入されました。これは平行な2要素の端点を指定して、その要素間の寸法を記入するためのものです。
  • 補助要素ボタンにより、補助要素作成のモードに切替えることができます。このボタンは、モデル作成モードでも利用可能です。

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ユーザーインタフェイスの向上

モデルウィンドウ内のアクティブなコンポーネント

モデルのツリーに複数のコンポーネントが存在する場合、アクティブなモデル(選択されているモデル)は赤いチェックマークで表示されるようになりました。

これにより、作業中のコンポーネントが見やすくなり、作業効率が向上します。

 

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