Part Modeler 2012 R2 リリース情報

2012年10月 - Part Modeler 2012 R2をリリースしました。

 Part Modeler 2012 R2には、下記の新機能と各種メンテナンス項目が追加されています。

新しいPart Modeler CADローダー

Autodesk Inventorの部品やアセンブリ(.ipt, .ism)を、Part Modelerに読み込みための新しいCADローダーのライセンスを導入しました。(Parasolid形式に変換します。)

Part Modeler Loader for Autodesk Inventorという名称の新しいライセンスをご購入いただけるようになりました。

注: 大規模アセンブリなど、大きなデータへの対応は困難な場合があります。必ず事前にご確認ください。

フェイスの削除

フェイスの削除

Part Modeler 2012 R1では、他のCADから履歴のない状態のソリッドモデルを読み込んだ場合に、穴やポケット、フィレットなどを容易に削除することができるようになりました。
新しいフェイスの削除コマンドにより、選択したフェイスを削除することができるようになりました。

詳細はこちらをご覧ください

プロシージャの編集

プロシージャの編集

プロシージャの編集方法が、Part Modeler 2012 R2で機能拡張されました。グラフィックエリア内のモデル上のプロシージャをダブルクリックすることにより、編集できるようになり、編集の簡素化につながります。

詳細はこちらをご覧ください

タップ穴のレンダリング

タップ穴のレンダリング表示

先のリリースにおけるフェイスねじのレンダリングの導入に続いて、Part Modeler 2012 R2ではモデル上のタップ穴のレンダリングができるようになり、ソリッドモデル上のタップ穴をすばやく明確に視覚化できます。

詳細はこちらをご覧ください

表面属性

表面属性の機能拡張

表面属性のビューワはダイアログに統合され、フェイスの設定をタブごとに視覚化します。また、新しい成形後寸法設定により、既に寸法どおりで加工が必要ないことを示すことができます。(例:鍛造や鋳造による仕上げ済みで、切削が必要ない場合)

詳細はこちらをご覧ください 

 

戻る